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キャンドル屋 藤本成啓のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

キャンドルナイトの応援に行って、“動画の良さ”がわかったっす。

あなたにとってはどうでもいいですが、ブログを1週間休みました、もっさんです。

 

キャンドルナイトの応援に行ってきました。

先週末は、お取引先のアマンダンライズさんでキャンドルナイトのイベントがありましたので、応援に行ってきました。 

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素晴らしい施設で3000個のキャンドルの灯りが引き立て役になり、お役に立てたかと思うと、嬉しい気持ちになりました。

 

たくさんのキャンドルが灯ると灯りが“ゆらゆら”して、その“ゆらゆら”の空間が心地よく、居心地のいい雰囲気になります。写真だと灯りが灯っているということはわかるけど、“ゆらゆら”が伝わらないんです。 

動画があるやん

FacebookInstagramTwitterなどでキャンドルの灯りを写真で伝えてみたけど、“ゆらゆら”を伝えたいな、って思ったときに動画でやってみよう、という発見、遅すぎですね。“ゆらゆら”、“揺らめく灯り”がお届けしたいなら、動画があるやん。いまさらですが気付きましたf^_^;

  

 

灯りから出る、キラーッンっていうのが何で撮れたのかよくわかりませんが、奇跡的に撮れました。

 

SNSでお届けしたいこと、伝えたいことがあるとき、それが一番伝わりやすいのはどれかって考えたときに、動画というのもひとつの手ですね、ほんといまさらですが発見でした。

次にキャンドルナイトの応援に行くのは、名古屋市天白区のアマンダンテラスさんで、5月2日と3日に行く予定です。また、“ゆらゆら”がお届けしたくなれば、また動画でお届けしてみたいと思います。

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どなたでも参加できる無料のイベントなので、3000個のキャンドルが灯る空間ですので、お近くの方はぜひ~。

アマンダンテラス キャンドルナイト|アマンダンテラス|いつまでも記憶に残る美しいウエディングを

それでは、またー。

 

キャンドルの炎の大きさで、明るさが違うのって、知ってましたか?

今日は「知らんがな」なキャンドルのことを書きたいと思います、フジモです。

 

キャンドルの炎の大きさに違いがあります。

キャンドルの炎の大きさで明るさが違うのってご存知でしたか?知りませんよね。っていうか、ボクならこう言うな、「いや、知らんがな」

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左:ティーライト 、右:ボーティブ

左のティーライトは炎が小さめです。右のボーティブは、炎がティーライトより大きめで明るいんです。

 

どれぐらい違うのか比較をしてみました。

まずは、小さいほうの“ティーライト”を。

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次に、ティーライトより炎が大きく明るい“ボーティブ”を。

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ティーライトより、ボーティブのほうが明るく、灯りが放射線状に広がるのが強いのがよくわかると思います。

 

並べてみたら、よくわかりますよね。 

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こういった違いがあります。ホルダーの口が大きかったり、ホルダーの直径が大きいのであれば、ボーティブというタイプもオススメです。 こういう違いって、ほんと「知らんがな」ってことで、お店の売場なんかでもきちんと伝えないといけないなーって思いますので、ボクらメーカーがきちんとやっていけないことだなって思っています。

ですので、キャンドルをお使いいただく場合には、こういう違いがあるんだよって、知ってもらえたら嬉しいです。

 

大きい炎のほうの、ボーティブ

↓↓↓↓↓

www.kameyama-candle.jp

 

ボーティブより炎の小さいティーライト

↓↓↓↓↓

www.kameyama-candle.jp

 

せっかく灯りを灯してみたいな、灯りを灯して過ごしてみたいなって思ったときに、その空間がより素敵になれば嬉しいです。

 

 

ということで、それではまた~。

新社会人へ贈る。あなたは日本刀、上司、先輩は砥ぎ石。

新社会人な方は、2週間が過ぎましたね、初々しい姿がまぶしいな、フジモトです。

 

 

叱られるのを好きな人はいない。

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ぼく自身は今の会社に入社して、17年目になりました。17年前、社会人になりたての頃は叱られることも多く、嫌になることが多々ありました。(叱られることが好きな人はいないですよね。叱られるのは、昔から嫌いですし、今も嫌いです。)会社という組織に入り、今までの学生時代と生活が180度変わる、環境が変わる、慣れない環境で、新しい人たちと働く、それはそれは神経を色々使った記憶があります。

今でも叱られることは嫌いですが、今まで何度も叱られながらもココロ折れずにやってこれたのは、自分は日本刀、上司、先輩は砥ぎ石という考えを持てたからなんです。

 

自分は日本刀、上司、先輩は砥ぎ石。

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幸いにも、自分は褒めてもらって伸ばしてもらうタイプだと勘違いし叱られるのを極端に避けようという子供時代から、叱られるのはありがたいことなんだ、という考えを持って社会人になることができました。

 

それは、自分は日本刀、叱ってくれる人(上司、先輩、両親、友人、お客さん)は砥石だ、という考え方です。それは社会人になる前に、友人から、居酒屋で教えてもらった話です。当時から、17年たった今でも、叱られるときには、いつも心の中に置いています。社会人になり、叱られることが多々ありましたし、今でもあります。叱られることを好きな人はいないでしょう、ボクも嫌です、嫌いです。

 

例えば、あなたを叱ってくれる人が、例えば、会社の上司としましょう。
やってはいけないこと、直すべきことがあった場合、上司はあなたを叱ります。
なぜあなたを叱るのか?それは、あなたを正しい考えを持って、成果を出してほしい、お客さんの役にたってお客さんに喜んでもらえる人になってほしい、と考えるからです。その上司は、あなたが嫌いだから叱るんでしょうか?逆です。あなたが好きだから叱ってくれるのです。あなたを育てないから、あなたを、より良くしたいから叱ってくれるのです。あなたのために叱ってくれるのです。

ボクも経験上、好きな人は叱ったり、指摘したりしますが、どうでもいい人には言わなくなりました(笑)

 

日本刀は砥ぎ石で丹念に研ぐことで名刀に育つ

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名刀と言われる日本刀は、切れ味よくするために、砥石で丹念に砥いで、名刀に育てます。社会人になりたてのあなたは、ただの日本刀です。あなたというただの日本刀を、
上司の叱るコトバが、名刀になるために砥石となり、砥いでくれるのです。
日本刀を名刀に育てるために砥いでくれるのです。あなたが一人前に育てるために。


もしも、叱られることを嫌がったり、避けると、それはそれで楽なのですが、結果、日本刀は砥がれることなく、だんだんと錆ついていってしまうことでしょう。

切れ味鋭い名刀と呼ばれる日本刀と、錆びついた刀、あなたはどちらの刀になりたいですか?

そのように考えると叱られるということは、ありがたいことだと思えませんか?叱られることが嫌いなボクでも、ありがたい、と思え、すぐに仕事をやめずに、続けることができました。

叱られて、ありがたい、と思えるようにするための言葉が、自分は日本刀だ、という考え方です。ただあまりにも同じことを繰り返すと、そのうち砥石は、別の日本刀を砥いじゃいます。あなたのことは砥いでくれなくなります。素直に言葉を受け止めて取り入れなくてはいけません。

仮に理不尽なことでも、少しでも自分に非がある、改善しなくてはいけない、思うところが少しでもあれば、「ありがとうございます」となります。

だから、どんなに叱られても、ボクは、ありがとうございます、と言います。(、、、と思うようにしています。)


たまには(???、よくかもしれません。。。)、愚痴も出ますが、日本刀だと思って、仕事をしてきました。でもね、やっぱり愚痴も言いたくなるでしょう、そんなときは思い切って言えばいい。吐き出してしまえ!!!これも大事です。

学生時代にこの話を聞かなかったら、たぶんすぐに仕事辞めたやろうなぁ。。。

 

いつになったら切れ味鋭い日本刀になれるのかな(苦笑)と思いながら、今日の記事を締めたいと思います、それではまた~。