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キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

■人は興味のないものは目に入らないがわかった『瓦』の事例

おはようございます、今週出張中に、寒気と意味不明な体の痛みを覚えましたが、持ち前の寝れば治るという意味不明な自論で、一晩で回復できました、ふじもです。

 

 ■人は興味のないものは目に入らないがわかった『瓦』の事例

ボクの人生において、若干38年ですが、「瓦」というものに、全く興味を持っていませんでした、いや、正直に言うと、瓦という存在はほぼゼロに近かったです。だから、今の自宅が瓦があったり、営業先に不思議な瓦があったり、自宅の近所に鬼瓦が並べてあったりしても目に入っていませんでした。

 

そんな中、日に日に、「瓦」というものが目につくようになりました。

 

 

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昨年、暴燃会で、神谷さんからいただいた、「瓦の名は」カレンダー。なんか世間で話題のあれに似ているような(笑)持ち帰ったら、三男坊が貼ってくれました。

 

昨年、講座に参加して、瓦屋さんの方々とお知り合いになることができました。お知り合いになり、SNSで繋がり、交流していく中で、瓦業界の方の投稿を目にする機会が増えました。

 

その中のお一人、株式会社 山平 の神谷さん(社長) 

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 キャンドルのお仕事のアイデアジョージア1本で、色々考え教えてくれる、素敵な人です。社長なのに、ジョージア1本で、あざまーす。

ボクの脳にじわじわと「瓦の存在」を入れてこられた神谷さんのブログ

↓↓↓

神谷 英嗣 | 屋根セイバーズ!屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え

 

山平さんの会社には、非売品のガンダムの鬼瓦が受付にあります。いやー、かっこいい。

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瓦業界の方の投稿をSNSで見ていると、ついつい瓦というものが目に入るようになってきました。 

 

例えば、自宅の古民家の屋根が気になって、見てみたくなったり、、、

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近所のお宅に並べてある鬼瓦が目に入って写真を撮ったり、、、

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営業訪問先の瓦が気になり、なんかいい写真を撮りたい衝動に駆られ、、、。

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営業先の商業ビルで、瓦カフェなるもの見つけ、気になったり、

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と、今まで目に入らなかったり、気にならなかった瓦がやたらと目に入るようになりました。

なぜなら、SNSで繋がった瓦業界の皆さんの投稿を何度も見たから。

 

キャンドルで考えてみると、キャンドルに興味のある人、ほぼいません。

 

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ボク自身は、キャンドルメーカーでB to Bの営業をやっています。お客さんはキャンドルを扱ってくれている雑貨屋さんなどの小売店とウェディング施設や施設に入店しているお花屋さん(既存のお客さん)と、新規のお客さん、新規のお客さんの場合キャンドルを扱っていない場合もあります。

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例えば、興味の無い人に、いくら、キャンドルの話をしても、興味がなければ話は右から左に抜けるし、そもそも話も聞いてくれないです。

一般の人なら、キャンドルに対する興味って、ほぼないと思います。(ボクの経験上)ボクのお客さん(企業や店舗)のお客さんは、一般の消費者(小売店のお客さん、または結婚式をこれからあげるカップル)です。そのお客さんも興味がなければ、いくらお店に並べても、目にも入らない。結婚式でこんなキャンドル使ったらいいですよって、お話しをしても、全く記憶にも残らない、と思います。

ということは、興味を持ってもらうにはどうしたらいいんやろ?って考え続け、行動していくことが大切なことなんだ、ということが、ボク自身がやたらと瓦が目につくようになって気付きました。

 

だから、興味の無い人には、そもそもキャンドルというものすら目に入らない、頭に残らないから、興味を持ってもらうようにはどうしたらいいのか、何をするべきなのか、ということを考えないといけないな、と思います。

ということでそれではまた。