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キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

■しばらく使っていないアロマキャンドルの香りが無くなったな、と感じたときにやってほしいこと

かれこれ17年前かな、 今の会社に入社するときの面接で、「キャンドル好きです!」と言いましたが、灯したことも買ったこともありませんでした、ふじもです。

当時、キャンドルの類いには一切縁がなく、唯一近いのは、お仏壇用の白いローソクでしたからね。

 

■しばらく使っていないアロマキャンドルの香りが無くなったな、と感じたときにやってほしいこと

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 雑貨屋さんやインテリアショップでキャンドルが売っているけど、ほとんど香りの入ったアロマキャンドルです。

 

アロマキャンドルは、火を灯すことで、
ロウに含まれた香りが広がり、香りを楽しめます。
火を灯さなくても、置いておくだけで香りがするので、芳香剤代わりに玄関やお手洗い、またリビングでお部屋の装飾にされたりと灯す以外の使い方も多いですね、あくまでも藤本調べですが。

 

そんなアロマキャンドルは灯さずにずっと長い間おいておくと、鼻を近づけても、香りがしなくて、
「香りがなくなった!」と思ってしまう方も多いようです。

でも、それは香りがなくなったわけではないのです。


店頭で売られているアロマキャンドルは、
このようにシュリンクされて売られているものがあります。

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シュリンクすることで、密閉し、香りが飛ばないようにしています。

 

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灯さずに、ずーーーーーーーーーーっと置いておくと、鼻を近づけて、嗅いでも香りがしないときが来ます。
これは、キャンドルの表面の香料が飛んでしまったからなんです。


「もう香りしないの?」
大丈夫です。

また、火を灯してキャンドルを灯してください。

 

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キャンドルの溶けたところに含まれた香料
(キャンドルの内側に含まれた香料)が、広がって香りが楽しめます。

ずーーーーーーーーーーーーーーっと置いておいて、
香りがしなくなるのは、
キャンドルの表面に含まれた香料が飛んでしまっただけで、
灯してロウを溶かしてあげることで、
内側の香料が広がっていきますので、
また楽しめるのです。

 

だから、香りが無くなったと思って捨てずに、また灯してあげてください。お気に入りのかおりがまた楽しめますよ。

 

ということで、それではまたっ!!!