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キャンドル屋 藤本成啓のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

母親のように接してくれたお客様を思い出すキャンドル。

4月1日は新年度。4月1日まであと少しですが、この4月1日になると、キャンドル屋になって17年目になります。まあまた長く勤めています、ふじもです。 

 

長く勤めると、扱う商品それぞれにエピソードがあります。

長く勤めていると、商品を見ると、それにまつわるエピソードがあります。ロングセラーで販売している商品もあれば、スポットで販売した商品であり、それぞれエピソードがあります。

これで、あんなことあったな。あれで、叱られたことあったな。 

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このキャンドルは、長く販売している商品で、シンプルなグラスキャンドルですが、入社当時から、今尚販売しているロングセラーの商品。

このキャンドルを当時たくさん使ってくれたお客さんを思い出させてくれます。

 

母親のように接してくれるお客さんを思い出すキャンドル

シンプルなグラスキャンドルですが、シンプルだからこそ、使いやすいと入社当時は売れ筋商品でした。当時ほど勢いがないけど、今尚愛されているキャンドル“ポシェ”

これを見るたびに、あるお客さんのことを思い出すんです。

大阪で入社して、4年目の2004年の5月に名古屋オフィスへ転勤したボク、もう13年も経つので、すっかり愛知県民です。

初めての土地で、初めての一人暮らし。初めてのお客さん。慣れないことばかりでしたが、当時から温かく接してくれたお客さん。不手際があれば叱ってくれ、悪いことがあれば、悪いと叱ってくれ、果物が採れれば、訪問したときにはたくさん持たしてくれ、結婚するといえば、お祝いをいただいたり、子供ができたといえば、自分のことのように喜んでくれたお客さん。このキャンドルを見れば、ボクは母親のように接してくれるお客さんを思い出します。

おかげさまで、今でもお付き合いがあり、変わらず接してくれ、ずーっと変わらずお付き合いができればいいなって思います。

 

いい関係が気づければ、一緒に仕事をするのが楽しい

今、思えば、そうやって接していただき、いい関係を持たせていただいていると感謝でいっぱいです。ボクが何したわけではないけど、おそらくそのお客さんの性格、ほんとどんな人でもそのように接していらっしゃるんだなって思います。結果、僕自身は、そのお客様と仕事をするときはほんと楽しいし、会うのが楽しみ。

営業なので、いろんな人と会う機会があるので、そんな関係を気づけるように精一杯仕事を楽しみながら一生懸命取り組みなさい、人に温かみを持って接しなさい。相手のことを思っていろいろ考えなさい。そうやって教えられたんじゃないか、と今改めて思いました。

サンプル置き場で見かけたこのキャンドルでそんなことをふと思いました。

ということで、それではまたー。

 

今日のキャンドル

↓↓↓

http://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items_detail.htm?Item=73020010C