近鉄バファローズを愛するキャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/野球、近鉄バファローズをこよなく愛しました。ビール、ラーメン、あんかけパスタ、移動の車で音楽を聴くのが好き。ジャンルは広いです。カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。エクスマ塾大阪84期 ニックネーム:もっさん

やってみないとわからないことがあるから、まずやってみよう。

一昨日、昨日とお花屋さん向けに資材を卸すお客様のところで開催された見本市に出展してきました。

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お花屋さん向けの資材というのは、リボン、ラッピング、花器、プリザーブドフラワー、アーティシャルフラワー、など、お花屋さんがお花を提供するにあたり必要なもの。その中にキャンドルも入っていて、僕のお客様はお花屋さんが多いです。

 

やったことないと、それを語ることはできない。

僕は、キャンドル屋なので、キャンドルを売っています。DIYはキャンドル業界でもできるので、ただキャンドルを売るだけではなく、キャンドルを使って二次的楽しみ方、例えば手作りのワックスサシェやキャンドルを作ったり、というのもあります。

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昨年は、この見本市で、ブースに立ち接客しながら、空いてるときに、実際にワックスサシェを作って、こんなこともできるんだよ、というのを実演してました。

アロマキャンドルを溶かして、型に流して、お花など部材をセットして、ワックスサシェの完成と。

 

今回は、ゼリーキャンドルを使ったボタニカルキャンドルというのを実演したんですが、実は初めて。


秘密のレシピを見ながら、やってみたんです。普段、営業をしていると、手作りキャンドルやDIYキャンドルのことも話題に出るんですが、やっぱりやったことないと、話はボヤけるし、信憑性もないんですよねー。やったことないのに、あれこれ語る人にはなりたくないし、できないより、できたほうがいい、って考えるのです。

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栄えある、僕の処女作の手作りのボタニカルキャンドル

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やってみて、わかることがある。

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写真で見るとうまくいっているように見えるかもしれませんが、部材の固定が甘く、上に浮いてきたり、ゼリーキャンドルを高温にしすぎて、部材が黒くなったり•••。

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やらないとわからない、やってみてわかる、大事なポイントや難しさ、コツ。知ってるだけでは見えないことを、実際やってみることで知るということは大事なことだなって思います。

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やったことないことを語るわけにもいかないし、やったことないのに、あれこれ批評するおっさんにもなりたくないので、まずやってみる、ということを大切にしたいな、って思います。

 

ということで今日は以上です。それでは、またー!