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キャンドル屋 藤本成啓のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

キャンドルの写真を撮るのは、夕暮れから撮るのをオススメしたいです。

夕暮れ時のキャンドルがキレイだと思っていて、うまい表現ができなくて、「エロい」という表現にまとめています、ふじもです。 

 

キャンドルの写真を撮るなら、「夕暮れから」がオススメ

ぼくは、キャンドルを灯したら、キレイなのは夕暮れとお話することが多いです。夜は夜でキレイなんです。真っ暗の中でキャンドルが灯るから灯りがキレイに見えるから。キャンドルの灯った感じがよくわかるから。

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夕暮れをオススメするのは、周りの景色がまだ見え、その中、ほんのり薄暗くなる頃はキャンドルの灯りもきちんとわかるから。その場で見た景色がきれいなんです。だから写真も撮りやすく、景色と灯りとどちらも写真も映るからです。 

 

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灯りが灯っているのがわかるし、風景もきちんと撮れてるはず。。。

 

夕暮れ時は、室内も、雰囲気が出てキレイというのが感じられます

外は薄暗く、でも外の景色を感じられる、灯りが灯っているのもわかる、絶妙な感じが出てくるのが夕暮れ時なんです。 

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たぶん、この写真(↓)なら、夜景の雰囲気がいいんでしょうけど、外の景色(町並み)が見え、灯りの雰囲気も感じられるとき、このときが一番オススメしたいんです。ただ、夜は夜でキレイなんです。

何が言いたいかというと、夜だけがキャンドルがキレイに見えるときではなく、外が薄暗くなる、夕暮れ時から写真を撮るのがオススメなんです。ですので、キャンドルナイトなんかのイベントのときは、夜から行くのではなく、夕方から行くほうがいいですよ、っていうことです。

 

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あ~、広末涼子とここで座りたいな、というのを思ったとか、思わなかったとか。

 

ということで、それでは、また。