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キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

キャンドル屋になって16年、ずーっと1番好きなキャンドルホルダー

2001年4月1日にキャンドル屋になってから、もうすぐ16年が過ぎようとしています、フジモトです。

特にキャンドルが好きで入社した訳ではないですが(笑)、仕事に選んでから、好きになりました。

ずっと大好きなキャンドルホルダー“フルーティッドグラス”

キャンドル屋になってから、今までずーーーーっと大好きなキャンドルホルダーがあります。 

特にキャンドルが好きではなかったけど、入社して初めてみたときに、全くキャンドルというものを知らなかったので、すごく驚いた記憶があります。

それがこのキャンドルホルダーです。

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当時、社内の朝のミーティングのときに、テーブルの上に先輩がキャンドルを必ず灯していたので、当時の僕は、驚きで、話はまったく入らず(苦笑)、この灯りをずっと見ていたな。

 

放射線状に広がる灯りが揺れるのに心を魅了されました

当時は新入社員だったので、キャンドルに関して、全くの素人だったけど、この灯りの揺れを見ているだけで、なんだか落ち着くような心地よさ、灯りの幻想的な雰囲気を感じていたんですよね。

こんな灯りの揺れなんですが、動画を撮るの難しーーーぃ(苦笑)

雰囲気だけ味わってください。

 

 

夏至の日は、キャンドルナイト。炎の揺らめきで、陰影がゆらゆら揺らめく中で、スローな夜を。

藤本成啓さん(@shige_fujimo)がシェアした投稿 -

 左のキャンドルホルダーです。

 

 

入社当時、キャンドル素人の僕が魅せられた心をあなたにも味わってほしくて、今でも自分のお客様に「キャンドルホルダーを探している、オススメない?」って聞かれると、必ず紹介するホルダーなんです。

 

お客様ところでプレゼンするときにも必ずオススメしているのですが、見ていただいたお客様は、入社当時の僕の驚きや感想を素直に感じてもらえることが続くので、16年間ずーーーーっと好きなキャンドルホルダーになっているんです。

大切な時間を過ごす夜に灯してほしい

パートナーと晩酌するときに、一人でお酒とお気に入りの音楽を聴くときに、そっとそばに置いて灯してほしいなって思います。決して目立つ存在ではないけど、ぼっーーと過ごすときに、ちょっと灯してほしいな。

 

自分も、事務所でのデスクワークのときも、出張先のホテルでのデスクワークの夜も朝も、落ち着いて仕事をしたいときに灯しているんです。1番好きなキャンドルホルダーであるけど、初心を忘れないために灯してくれいるんですね。

 

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だから、僕は、自分のお客様に“灯りを楽しめる、雰囲気を出したい”ときに必ずオススメしているんです。カフェのテーブルに、バーのテーブルに、ウェディングの施設ならテーブルの上を飾って華やかにするキャンドルホルダーとして、インテリアショップなら、アロマキャンドルと一緒に使うキャンドルホルダーとして、オススメしています。

何年、会社で販売しているかわからないけど、僕が入社してからずーーーっと販売しているキャンドルホルダーだから、ロングセラーの1つで、たくさんのお客様や、たくさんの人に喜んでもらっているのかな、そんなことを思います。

 

あんまりブログで書いたことなかったけど、会社のネットショップがあって、ネットショップではこのキャンドルホルダーとキャンドルのセットを販売しているので、購入したらすぐに使える、キャンドルの買い忘れがないので、こういうセット商品は買いやすくなるんでしょうね。

 

今日書いたキャンドルホルダーはこちらです。

www.kameyama-candle.jp

 

 

ということで、今日は、僕がキャンドル屋になってから16年、ずーーーーっと好きなキャンドルホルダーのお話でした。

それでは、またー。