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キャンドル屋 藤本成啓のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

キャンドルは夜よりも朝、自分にスイッチを入れるために“朝キャン”のススメ

ふじもとのこと わかったこと キャンドル

おはようございます。今日から出張です、フジモトです。

 

キャンドルは暗いときに使うイメージですね。 

キャンドルというと、大半の方が使うときのイメージとしては夜、または暗い場所というイメージではないでしょうか?一番身近なバースデーケーキのキャンドルも部屋を真っ暗にしますから。

ただ、それだとキャンドル屋としては、活躍の場が限られてしまうので、明るい場所でも使ってほしいな。と思うのです。

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1日のスタートに、自分にスイッチを入れる時間にキャンドルを灯す 

朝に灯すと、その日1日が、少しだけ余裕を持って過ごすことができる準備をするということ。がんばるぞ!とはやる気持ちを少し落ち着かせたり、少し疲れ気味な気持ちを立て直したり。

例えば女性の方なら、メイクの時間に灯してゆっくり準備したら優雅な時間になりますね。お子さんを送り出して家事もひと段落、ゆっくりお茶を飲みながらキャンドルを灯して、お気に入りの雑誌を読む、そんな朝って、少しいい朝になりますね。

いつもより少し落ち着いて1日の準備をする時間に、キャンドルがお供させてもらったらうれしいな、と思います。

 

朝にキャンドルを灯すことを“朝キャン”というらしいですよ

僕は事務所へ出勤したら、机の上のキャンドルに火をつけます。パソコンの電源をつけるように、キャンドルに火を点けます。

メールチェック、パソコン仕事の横で、ユラユラと炎がゆらめいています。きれいは正直ないけど、目線の脇で、ゆらゆらと灯りが揺らめいている中で仕事をしていると、いつもより落ち着いて仕事ができます。(火を灯していないときに限って、頭がパンパカリンになっていたり、しょうもないミスをしたり、イライラしたりするのが起こります)あくまでも僕の場合ですがね。

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キャンドルは暗い場所や夜に灯すと、灯りの雰囲気や、影の雰囲気が感じられて魅了され綺麗だと感じます。

朝は明るいけど、炎の揺れ、揺らめくかわいさを感じられる。
クリアなガラスのものや、炎が見えるシンプルなものが合いますね。

または、アロマキャンドルを灯せば、灯りにプラスして、いい香りに包まれて、朝の時間を過ごせますよね。

忙しい朝、朝の時間って貴重な時間ではあるけど、ほんの少し余裕を持って過ごすことで、その日1日がリラックスした1日になりますので、朝にキャンドルを灯して過ごす、そんな1日の始まりをたまには過ごしてみませんか?

忙しい現代人だからこそ、そんな1日の始まりっていいんじゃないかな、って思います。

ということでそれでは、またーーーー!