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キャンドル屋 藤本成啓のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

インカメにチャレンジしている理由。人に笑顔になってもらうのに遠慮はいらない。

ふじもとのこと わかったこと 考え方

写真に撮られるのって苦手です、ふじもです。

 

インカメにチャレンジしている理由。人に笑顔になってもらうのに遠慮はいらない。

こんなことしたらどう思われるかな、怒られるかな、変なやつって思われるかな、とやる前から色々考えすぎて、動けない、そんな自分です。

体はデカイわりに、ノミの心臓という。

そんなところは自分の嫌なところであるのですが、周りの人とコミュニケーションを取るという中で、楽しい、面白い、という部分を表現できたらいいな、って思うけど、なかなかできなかったのです。

SNSでも一緒ですしね。

 

誰かに笑顔になってもらうには、遠慮はいらない。

ここ最近、投稿する写真には、インカメをできるだけ撮るようになったのは、誰かたった1人に笑顔になってもらうためには遠慮はいらない、と思えるようになったからです。

ベルボーイさんという温かいお人柄の方のブログ記事を読んで思えるようになりました。

ameblo.jp

喜んでもらうために、笑顔になってもらうために、楽しいを感じてもらうために、自分ができることで、遠慮はしてはいけないということを思えるようになりました。

 

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例えば、この写真を見て、誰か1人が「あほやなー」って思ってもらえたらそれでよし。クスっと笑ってもらえたらそれでよし。

自分でできることですしね。

もしも、この写真を撮るにあたって、今までのように「これ見た人が、変なやつ」って思われたらどうしよーって、考えてたら、何もできないでしょう。それでできなければ、変に思われることはないかもしれませんが、誰か1人でも笑顔になってもらえることもありません。 

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誰か1人に笑顔になってもらうのに、遠慮はいらない、と思えたことで、夜のサービスエリアの顔出し看板で1人でインカメで撮影ができるようになります。 

 

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 ココイチで当たったときも、こうやって写真が撮れます。

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 個人的にお気に入りのくじ引き写真。

 

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残念感を表現して店内で写真も撮ります。

 

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隣で運転していた若いモンから、一切ツッコミなくても営業車でいつもかけているサングラスも撮ってみます。

 

動画もチャレンジしたくなる

ココイチのチャレンジ、グランドマザーカレーのスプーンが当たれば、勝利の喜びを、動画で表現もします。

 

人に笑顔になってもらうのに遠慮はいらない。

だから、自分のできることがやっていこう、そういうように思えるようになってインカメにチャレンジしています。SNSで繋がっているご縁ある皆さんに、クスっと小さく笑ってもらえたら、「あほやなーーー」って思ってもらえたら、そのように誰か1人に笑顔になってもらえたら嬉しいです。

ということで、それではまたっ。