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キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

■流れず、曲がらず、くすぶらず

寒いときは、服をたくさんきて温かい格好になろう、シンプルだけどそう思います、ふじもです。

 

■流れず、曲がらず、くすぶらず

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自分の勤めている会社のWEBページに書かれていますが、
ロウソクの品質は、
「流れず、曲がらず、くすぶらず」の
三ずで決め手と言われています。

流れず・・・・溶けたロウが垂れない

曲がらず・・・・ロウソクが熱で曲がらない

くすぶらず・・・・燃焼させて煙が出ない

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入社した10数年前に教えられた記憶があります。

 

この三ずというのは、ロウソクの品質の決め手ではあるけど、

これは人に置き換えても、大切にしたいことになるのではないかな、と思います。

「人に流されず、人として曲がらず、人としてくすぶらず」

 

なぜなら、人として自分の意思をしっかり持つ、芯を持つことって大切だと思います。自分が芯を持っていないと思うので、芯とか自分の考えを持っている人には憧れを持ちます。

 

自分なりに考えてみました。
例えば、

流れず→周りにに流されるのではなく、流れに乗る。
曲がらず→曲がったことをしない、言わない、まっずぐな人であること、
くすぶらず→現実を見て、できることをコツコツとやる。愚痴や悪口を言わない。

もしも、流されっぱなしで、曲がりっぱなしで、くすぶりっぱなしでいることを想像すると、めーーちゃ嫌やな、って思います。

流されるのは嫌やけど、流れに乗るのはいいな、曲がった考えを持つ人は嫌やな、ということはまっずぐな人でありたいな、くすぶってばっかりやと、見た目悪いな。

つまり、ロウソクの品質だと、流れて、曲がって、くすぶったロウソクは最低なので、というこは、人としても流れて、曲がって、くすぶっているのはいけないなと思います。

だから、人としても置き換えて考えても大切なことだと思いました。

 

でもね、やっぱり人間やから、たまにはくすぶりたくなるので、たまにはお付き合いいただきたいな、と思いますから、そのときは話を聞いてくださいね(苦笑) 

 

ということで、それではまた。