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キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

■イチロー杯閉会式のイチローの言葉

今シーズン初のスキーで肩がとにかくが痛いです、ふじもです。 

 

イチロー杯閉会式のイチローの言葉

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大リーグ マーリンズイチロー選手が大会長のイチロー杯争奪学童軟式野球大会が毎年この時期に閉会式があり、毎年、大会長のイチロー選手が閉会式で子供たちにメッセージを送っており、毎年、その言葉が、記事になっています。

毎年のことで、実は、楽しみにしている記事なんですよー。

headlines.yahoo.co.jp

イチロー選手といえば、野球を知らない人でも、よく知っている野球選手なので(例えば、おばさんでも知ってる)、そういう意味でもすごいなー、と思うのですが、もちろん、プレーや記録などほんとすごいんですよね。ですので、閉会式で優勝チームから3位までのチームの子供たちにとっても、スーパースターが目の前で話す言葉というものは、宝ものだと思うんですよ。

メジャーで3000本の安打を積み上げたイチロー選手から送った言葉は、↑のリンクから読めますので、ぜひ読んでみてくださいね。

ボクが刺さった言葉が、これです。

(以下、原文より。)

「人の2倍とか3倍頑張ることってできないよね。みんなも頑張っているからわかると思うんだけど。頑張るとしたら自分の限界…自分の限界って自分で分かるよね。その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。ということを重ねていってほしいなというふうに思います。」

 

2倍、3倍がんばるってのはできないよ。それよりも自分の限界より、もう少しがんばってみることの積み重ねってのが重くて深いなぁ〜って。

社会人でも、この言葉ってすごく大切にしたい言葉って思いました。もう少しがんばってみる。僕的に思ったのは、もう少しがんばってみる、というより、もう少しやってみる、って変えた受け止めたいなと。

がんばってみるって、苦しいとか辛いとかっていうイメージがあって、もちろんイチロー選手は、そういう意味ではないとは思うけど、やってみるって変えたら、言葉の捉え方が変わって、自分のやることに落とし込めました。

 

だから、この言葉を自分なりにやってみて、誰かの役に立ったり、喜んでもらえたらいいな、って考えました。

 

ということで、イチロー杯の閉会式のイチロー選手の言葉がいつも楽しみで、今年も記事を見ることができたので書いてみました。

それではまたーー(^^)