読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャンドル屋 藤本成啓(もっさん)のブログ

大阪市生野区出身/1978年生まれ/男の子3児の父/カメヤマローソク(カメヤマキャンドルハウス)でウェディング施設、ホテル、旅館、雑貨店、飲食店、レストラン、イベントにキャンドルの営業をやっています。キャンドルの灯りで過ごす人々の”大切な時間”のお手伝いができたらいいな、という想いでキャンドルの灯りをお届けしています。

■お客さんから、手土産もらったりお菓子もらったり、ご馳走になるときは、とにかく何も考えずにいただこう。

長い旅から愛知へ帰還しました、ふじもです。今回もやはり、息子たちからお土産にプリンをせがまれ、ちゃんと帰っていったら、上機嫌で迎えてもらえましたf^_^;

 

 ■お客さんから、手土産もらったりお菓子もらったり、ご馳走になるときは、とにかく何も考えずにいただこう。

f:id:shigefujimo:20161203081732j:image

お客さんところへ訪問すると、お茶いただいたり、コーヒーいただいたり、お菓子いただいたり、手土産いただいたり、切れてるピザいただいたり、プリンいただいたり、食事をご馳走になったり、ほんとありがたく迎えてもらえるので、感謝なんです。

いつも考えてしまうけど、こうやって出していただいたり、いただくときに、「自分は何でお返しできるのかな?」「自分は(そのお客さんの)売上に役に立ってるのかな?」って。

やっぱり仕事やし、そうやって役に立つことが必要ちゃうの?って思って、いただくことに、ちょっと(ほんの一瞬)気をつかってしまいます(笑)

 

f:id:shigefujimo:20161203081743j:image

ルレクチェと柿と生チョコまんじゅうと。(ルレクチェは、西洋梨の貴婦人らしいです。今朝、家に置いてきましたが、貴婦人は帰宅するまで残っているかな)

 

一瞬躊躇しますが、やっぱり美味しいものやし、せっかくいただけるし、遠慮するのも失礼やし、なんかね色々考えるのもおかしいな、考えすぎるのよくないな、と自分なりにやっと整理できるようになったので、これからは、何も考えずに、美味しいものは美味しく楽しくいただくことにしよう、うん、そうしよう。

 

ということで、何も考えずに、美味しくいただきます。

 

お役に立てるように、お返しできるかは置いといて、保障はせずに、何も考えずに美味しくいただこう、うん、そうしよう。

 

という決意表明みたいになってしまいましたが、それでは、また。